借金返済の相談、債務整理なら

借金が増えてしまい、ご自分の給料など収入の範囲内で返済をすることが難しくなったらどうすれば良いでしょう。

自分で努力することで収入を増やしたり、倹約することで支出を減らすことで、借金返済に回せるお金を増やすことができれば借金問題は解決するかもしれません。

しかし、この不景気な世の中で、今より給料の高い仕事を見付けるのは至難の業でしょう。それならば、節約しようと思っても、そもそも余裕のない生活を送っているのであれば、借金の返済に充てるお金の余裕などないのが普通です。

給料は上がらない、これ以上の倹約は無理。そうだとすれば、どうやって借金を返済し、問題を解決すればよいのか。

競馬やパチンコ、パチスロなどのギャンブルで返済資金を作ろうとするのは駄目です。また、借金返済のためのお金が手元にないからといって、クレジットカード(ショッピング枠)の現金化を利用するのも絶対に避けるべきです。

これらの行為は借金問題解決につながらないだけでなく、結果としては更に借金が増えてしまい問題解決が困難になる可能性が大です。

また、最終的に債務整理の手段として、自己破産申立てを選択することとなった場合にも、ギャンブルや、クレジットカード現金化の経験が免責の判断にあたって問題となることが多いです。

借金返済が困難になったら、専門家(司法書士または弁護士)に相談するのが問題解決への第一歩です。債務整理業務の経験が豊富な司法書士や弁護士に相談すれば、借金問題解決に向けての解決策がきっと見つかります。

借金問題の相談については、無料相談を受け付けている司法書士、弁護士も多いです。すぐに債務整理手続をするつもりではなくとも、まずは無料相談をしてみるのも良いでしょう。

借金問題解決の方法

借金、つまり債務の返済が厳しくなったときにするのが、債務整理(借金整理)の手続です。借金問題を解決するための債務整理の方法には、任意整理、個人民事再生、自己破産などがあります。

上記の3種類の借金整理方法では、任意整理が借金の全額を分割で返済のするのに対し、自己破産は一切の借金返済の義務を逃れるための債務整理手段です。

また、個人民事再生は、現在の借金のうちの一部を返済することで、残りの借金の返済義務が免除される手続で、借金の中に住宅ローンがある場合に使われることが多いです。

どの債務整理方法を選択すべきかは、借入先および借金の額、収入、資産の状態、職業など多くの条件により判断しますが、司法書士、弁護士に相談するのが一番です。

なお、どの借金問題解決のためにどの債務整理方法をとったとしても、デメリットとして考えられるのは新たな借金をすることができなくなる位なのが通常です。

借金返済ができなくて債務整理をしたからといって、他人に知られる心配はほとんどありませんし、その後の生活において不自由を強いられることもありません。

借金返済が苦しくなったら、早く専門家に相談するのが問題解決への近道です。それでも、債務整理相談に行く決心が付かない場合、まずは司法書士や弁護士のホームページをいろいろと見てみるのも良いかもしれません。

まずは、勇気を出して無料相談の予約をすること。そこから、借金問題の解決へ向けての第一歩を踏み出しましょう。

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2012年10月26日 |

カテゴリー:債務整理

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