妻と、夫の兄弟姉妹が相続人である場合の遺言書

被相続人が遺言書を作成していない場合で、法定相続人が複数いるときには、相続人の全員により遺産の分割について話し合いをします。この話し合いの事を遺産分割協議といいますが、遺産分割協議には相続人の全員が参加しなければなりません。

例えば、子供がいない夫婦で、両親がすでに亡くなっている場合には、被相続人の兄弟姉妹が相続人となります。つまり、配偶者である妻と、夫の兄弟姉妹が遺産分割協議をすることになるわけです。

生前に親密な付き合いをしており、遺産の分割についても合意ができているのであれば良いですが、夫がすでにいない状況で、夫の兄弟姉妹と話し合いをするのは難しいことも多いと考えられます。

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2013年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相続の基礎知識

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