負債が多くて法定相続人全員が相続放棄した場合は

相続が発生した場合、相続する財産よりも負債の方が多くて、土地建物などプラスの財産を上回っているときには相続放棄という手段を選択するでしょう。もちろん、負債が多くても相続を単純承認することはできます、しかし負債を相続することによって、相続人はその負債を返済する義務が生じてきます。

その場合は、相続したものではない相続人固有の財産も返済の原資にされることになります。よって、確かに相続したプラスの財産と、自身の固有の財産によって負債をきれいにすることも選択はできます。

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2013年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相続放棄

遺産相続 住宅の名義変更について

自分の家族やその関係の人がが亡くなったら、亡くなった家族名義の所有していた住宅の名義を生きている人に変えたり、財産を相続したりします。また、住宅を相続する際には、法務局に沢山の書類を提出したり、その書類を用意しなければなりません。

住宅を相続する際に必要なことは何かといいますと、相続登記をするのですが、まず、家族の人たちで誰がどう相続するかを話し合う(遺産分割協議)をして、その結果を記した遺産分割協議書が必要です。

ただし、遺産相続は住宅を相続する場合でも、基本的に、遺言書が一番肝心なことになってきます。遺言書がある場合には、原則として、遺言書に書かれているとおりに遺産が分配されるからです。なお、遺言書がある場合、公正証書以外の遺言(自筆証書、秘密証書)では、家庭裁判所で検認を受けなければならないので要注意です。

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2013年2月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相続登記

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