「任意整理」の記事一覧

銀行カードローン債務も任意整理が出来るのか

任意整理

任意整理では、現在の債務元金を下回る金額での和解をすることは通常できません。また、銀行カードローンでは、利息制限法の制限利率を超えるいわゆるグレーゾーン金利での貸し付けは過去にも行われていないので、任意整理をしても債務の元金が減ることはありません。それでも、任意整理をした場合には今後の利息がかからなくなるのが原則なので、当初の契約通りに支払っていくよりも総支払額は減ります。

債務整理の種類と方法1(任意整理編)

任意整理 債務整理全般

債務整理は、ローン、キャッシングなどによる借金や、クレジットーカードによるショッピングの支払いを、当初の約束どおりに出来なくなったときにおこなうものです。債務整理の対象になるのは、銀行、クレジットカード会社、消費者金融などで、お金の借り入れだけでなく、クレジットカードのショッピングリボ払いなども含まれます。また、住宅ローンも含めての債務整理としては、自宅を保有しながらの債務整理が可能な個人民事再生、自宅を手放すのが原則となる自己破産があります。

クレジットカード(リボ払い)の債務整理

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クレジットカードのリボ払いが利用限度額いっぱいになってしまい、いくら返済をしても残高が全然減らないとのご相談がよくあります。利用残高が限度額の100万円になっているとして、手数料率(実質年率)が年15.0%だとすると、1年で15万円の手数料(利息)がかかることになります。利用残高がずっと100万円のままだとすると、永遠に毎年15万円ずつを支払い続けることになるわけです。

任意整理で代理人が辞任するとき

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弁護士等が代理人を辞任するのは、依頼者から費用(弁護士等の報酬)の支払いがない場合や、依頼者と連絡が取れなくなった場合の他に、和解契約を締結し依頼者に和解契約書を渡した時点で委任業務が終了するとしている場合もあります。委任業務が終了するとはつまり、弁護士等が代理人を辞任するということです。

任意整理で今月分が払えないとき

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弁護士や認定司法書士に依頼して任意整理をしたときには、毎月の支払いを無理なくおこなえる金額での和解契約を締結しているはずです。しかしながら、任意整理による支払期間は3年や、長ければ5年以上もの長期間にわたることもありますから、支払いをしている途中に収入の減少や失業などにより返済が出来なくなることもあります。任意整理の途中に払えなくなってしまった場合には、どうすればよいのでしょうか?

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